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八宝茶は、現地中国でもたくさんの種類があります。期待される効能や、その土地の特色もあり、味も様々です。
日本にある、中国物産展にあるような八宝茶は、どちらかというと人気がなく、”中国の八宝茶は不味い”そんな声を聞くこともあります。
胸を痛める琳さん。
なんとかしなければ・・・。 |
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薫風の運営会社、琳琳のスタッフの松葉さん。
薫風の卒業生でもあり、現役の薬剤師でもあります。
”日本人の味覚で中国茶を愉しむ”
オリジナルの八宝茶は、味良し・体にも◎をコンセプトに、琳さんと松葉さん、中国&日本の味覚のコラボレーションで商品化を目指すことに。
愛され度NO.1八宝茶を作るぞ! |
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たくさんの材料がブレンドされる八宝茶は、見た目にも楽しくなくちゃ駄目。
そんな松葉さんの意見を参考に、試行錯誤する琳さん。作っては、ダメダシの繰り返しを重ねながら、メインとなる色の主役を決めます。
ハイビスカスと、レモン。お馴染みの材料ですが、ハイビスカスは赤、レモンは黄色。お茶の色も分かりやすく、味もイメージしやすい。
また、氷砂糖が加わることで甘さがプラスされるので、お疲れ気味な体を潤す為に、酸味の強い材料を選びました。 |
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「ホットでも、アイスでも美味しい♪」
お茶の愉しみは色々。一年中愛飲出来るように、ホットでもアイスでも美味しい組み合わせに仕上げました。
スタッフも、生徒さんも、
「こんな八宝茶初めて〜。」の大絶賛。
漢方でも使われている材料や、日本でもお馴染みハーブ類、もちろん烏龍茶といった中国茶を取り入れて、甘酸っぱいハイビスカスの八宝茶と、爽やかレモン味の八宝茶。
氷砂糖がじんわり溶け出すと、もう癒され度UP。どんなに落ち込んでいても、これさえ飲むと、パワーUP! |
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週末にゆっくり頂いてます。なんて声もたくさんいただくくらい、OLさんを中心に、現在までに3,000個以上のロングセラーとなっています。
五感を潤す中国茶、八宝茶をぜひお試しください! |
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